野菜を食べないとEDの改善にも直結しないと考えて菜食主義になった

 

一人暮らしをしている男性なら誰もが通る道だとは思いますが、ついついコンビニ弁当や吉野家など、肉ばかりを食べてしまう傾向があるのではないでしょうか。

 

 

 

私は現在31歳、妻と別れてからは一人暮らしを始めてからは、肉食主義者になってしまいそうな生活を送っていたのです。肉を食べると理由は知りませんが幸福感を覚えられるので、やみつきになってしまったことは言うまでもありません。そしてちょうど肉ばかり食べるようになったあたりから、EDの症状がでてきたのです。

 

 

EDというのは加齢のオプションとしてもたらされる事象であることが通説なのだと私は思っていたものですから、まさかアラサーという段階で悩み始めることになるなどとは夢にも思いませんでした。

 

 

しかしながら、現実問題として私はEDに悩まされていることは変えようのない事実ですから、何かしらの対策を講じる必要があると思いました。

 

 

バイアグラは副作用が酷かった

そこでまずはじめにバイアグラを飲んでみたのです。確かにすごい力でEDは解消されましたが、やはり薬ですから副作用がありました。顔は真っ赤になるわ、頭がクラクラしたりガンガン痛くなったりとこれはもう二度と飲みたくないと思い、1回きりでやめてしまいました。

 

 

思い切って父親にEDで悩んでいる事実を打ち明けてみたところ、返ってきた答えは菜食主義者であれということでした。

 

 

 

すかさず父は私の肉食生活を見抜いていたようで、恥ずかしさのあまりその日から菜食主義者として生きていくことを誓いました。すると、みるみるうちにEDに特有の事象が発生しなくなりました。