男性のEDについて女性側も悩んでしまいます

 

ED(勃起障害)の悩みは男性ばかりではなく、女性も悩みに思うことがよくあるのです。

 

 

男性の性欲というのも年齢を追うごとに衰えてくるものではありますが、いつまでも夫婦が仲良くいる為には夜の営みもそれなりに大事な位置づけになっています。

 

 

それが半年に1度、1年に1度、3年もしていない・・・このような状態になってくると、女性のほうが、自分に魅力が無いから、このような現象になってしまったのではないかと落ち込むこともあるのです。

 

 

これが単純に自分に飽きてしまったという事ではなく、ED(勃起障害)になってしまったということであれば、余計にも悩みは深刻になってしまいます。

 

 

例えば、本人が気にしていてED治療を行ったりすれば、ある程度の問題も解決できますが、全く気にすることもなくそのまま生活するのであれば、やはりスキンシップもなくなりますし、女性側からED治療行ってほしいというのも、なかなか言いづらいのではないのかと思うのです。

 

 

むしろ、女性側の方が子育てなどもあり疲れ切っているので、夜の営みなどは欲しくないと言う場合もあるかもしれませんが、子供を持つ女性が女性でいられる瞬間はそう多くはありません。

 

 

いつまでも男性に女性として見られたいという気持ちは、子供を生んでからでも心のどこかに潜んでいるものです。
 
 
特に、男性のEDというのは繊細な問題ですし、長年対策なども行わない場合には、夫婦関係が揺らいでしまう現象も起こってしまうかもしれません。